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2015年7月29日 (水)

外出時の赤ちゃんの暑さ対策

赤ちゃんの外出時の暑さ対策、とても重要です。赤ちゃんは、自分がいくら暑くて体調が悪くなっても、その旨を直接ママやパパに伝えることが出来ません。赤ちゃんの泣き方で体調がおかしいとママやパパが気が付いた時には遅い場合もあります。ですので、赤ちゃんの外出した際の暑さ対策、真剣に取り組む必要があります。私は、赤ちゃんに対して、暑さ対策を3つの方法で解決していました。

■水分補給

外出時には多くの汗をかきます。これは大人も子供も同じです。赤ちゃんは水分不足になっても、言葉で伝えることはできませんので、ママやパパがこまめに赤ちゃんに水分を挙げるように気を付けましょう。赤ちゃんは、体から出ていく水分がものすごく多いです。汗っかきで、その上おしっこの回数も多いことによります。また、下痢をしたり吐いたりすることも多いので、そういった日はいつもよりも多めに水分を摂らせてあげる必要があります。人間の体は水分中のミネラルを一定濃度に保とうとする働きがあります。けれども赤ちゃんはそのミネラル濃度の調節機能が十分に発達していません。そのためイオンを含んでいない水分を与えますと、体内のイオン濃度が低くなります。結果として、けいれんを起こしてしまったり、イオン濃度を元にもどそうとして一層の水分を放出してしまい、体の水分が足りなくなるという悪循環になってしまいます。そういうこともあり、赤ちゃんにはイオンを含む水分をあげることが良いのですが、その際には大人用のスポーツドリンクではなく、赤ちゃん用のイオン水がありますので、そういった物を摂らせるようにして下さい。

■体温調節

○USB電源の卓上扇風機

私は、ベビーカーに備え付け用として、USB電源の卓上扇風機を利用していました。卓上用の扇風機のため、それほど風力も強くないので、赤ちゃんの体温調節用としてはちょうど良いものだと思います。もともと、仕事机などに備え付けることを前提とした扇風機ですので、それほど重くもなく、ベビーカーの手すりあたりに備え付けるにも適度な大きさです。電源はパソコンのUSB電源などを想定して作られていますので、USB端子のモバイルバッテリーなどを使うと良いでしょう。スマホ用に小型のバッテリーが数千円で売られていますので、そういった物を利用して下さい。

○体温引き下げのひんやりタオル

かなり気温が高い日はそもそも赤ちゃんをつれて外出をしない方が良いかもしれませんが、働いているママやパパはそうも言っていられない場合があります。USB電源の扇風機だけでは体温調整がとれない場合もあります。そんな時は、ホームセンターなどで売っている、水でぬらすとひんやり感がしばらく維持できるタオルを使うと良いでしょう。これはどんなに暑い日でも、一度水に濡らすと30分くらいは冷たさが維持できます。このひんやりタオルを赤ちゃんの首筋や額にあてがって下さい。このひんやりタオルは多くの商品がUVカットの効果を持っていますので、額にあてがうことで、赤ちゃんの紫外線対策にもなります。

   

外出時の赤ちゃんの暑さ対策、近頃ではいろいろなアイデア商品を活用することで効果的に赤ちゃんを守ることが出来ます。でも、一番の対策はママとパパが赤ちゃんの体調を絶えず気に掛けてあげることだということを忘れないでくださいね。

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