2016年6月15日 (水)

妊娠中にまず気をつけたこと

  • 私が妊娠中にはまだ旦那さんが タバコを吸っていました。なので、まずタバコを同じ室内で吸わないようにしてもらいました。あとベランダなどでタバコを吸ったあとの服とか口の匂いにまで 敏感になってしまい、服を着替えてもらったり、口をゆすいでもらったりもしました。第一子ということもあり、相当気をつけるようにはしていました。

    ですが、結婚当初から旦那さんのご両親と二世帯住居に住んでいて、二人ともヘビースモーカー。

  • うちは二世帯と言っても玄関と風呂が同じで、各部屋に扉があるだけなので、タバコの匂いがかなり家中にまわってしまうんです。なるべく換気しながらと伝え たのですがなかなかそういうわけにはいかず。私は仕事をしていたので、産休に入ってからはなるべく家にいないように出かける予定を入れていました。けっこ う忙しい妊娠中だったと思います。

    家以外でも、外出先では必ず禁煙席にしたり、タバコを吸う友人にはあまり吸わないようにお願いしていました。

    あと、タバコ以外だと食事にかなり気を付けていたと思います。妊娠前はかなり肉食だったのですが、なるべく和食中心の食生活になるように、煮物や和え物、 魚をかなり食べるように意識していました。もちろん味薄めで。私はつわりがなく、妊娠中に食欲が落ちたことがなかったので、体重も心配だったので、なるべ く外食ではなく家で作るようにしていました。
    肉大好きな旦那さんにはいろいろと文句を言われてしまったので、鶏肉料理を増やしました。唐揚げとかはやらずに、ソテーしたり、野菜と一緒に炒めたり。
    メニューを考えるのがかなり時間がかかりました。

  • ただ、その時にスチームクッカーをいただき、野菜を蒸してポン酢で食べるのはよくしていました。時間もかからず、野菜を切ってクッカーに入れてレンジでチンするだけだったので、ほぼ毎日蒸し野菜は食べていました。

    その他には、ケータイの電波もあまりよくないと聞いたので、なるべくケータイを使わないようにもしていました。使うときは短時間だけにしたり、お腹から離すようにしたりして配慮していました。

  • 目からの刺激も強いようで、スマホの画面を凝視しないようにも気を付けていました。

    最後に、基本的なことですが、夜きちんと寝るようにしました。夜更かししてDVDを見るのが好きだったのですが、規則正しい生活を目指していました。なるべく早寝早起きで、軽い運動をするよう心がけていました。

  • 初めてのことだったので、雑誌などを見て気を付けていました。


  • 2016年1月 8日 (金)

    ママ友からお下がりをもらったことでトラブルか勃発

    私には仲良くさせてもらっているママ友AとBがいました。

    2人とは、検診の時に仲良くなり、それから連絡先を交換し、遊ぶようになりました。

    ママ友Aは、4歳になる女の子と1歳の男の子、ママ友Bには1歳の男の子、私には1歳の女の子がいました。

    ある時、みんなで公園へ行こうとなったのですが、ママ友Bはその日都合が悪く、ママ友Aとその子供と、私と私の子供だけで公園へ行くことになりました。

    そのときに、ママ友Aは、上の子が女の子で下の子が男の子なので、男の子には着れないような女の子向けのお洋服をうちは下は男の子だから着せれないからよかったら着てねと言っておさがりを頂きました。

    ママ友Aの子供は、少し値段の張るブランド物のお洋服をよく着ているので、可愛いなと思っても自分じゃなかなか手が出せない私はお下がりでもとてもうれしかったです。

    そして、ママ友A、B、私で遊んだ時にそのママ友Aから頂いた洋服を子供に着せていたら、ママ友Bがその洋服可愛いねと言ってくれました。

    ですので、ママ友Aから頂いたと言い、とても質がいいし、気に入ってよく着させてもらってると話しました。

    ママ友Aも着てくれてありがとううれしいと言ってくれました。

    しかし、ママ友Bは、ママ友Aに対してなんで私にだけお下がりをくれないの?と怒りました。

    そして私にそんなブランド物のお下がりもらったからって自慢気に着ないでくれる?と言われました。

    ママ友Aは上の女の子のお下がりだから女の子のいる私にあげたのよと言うと、男の子が着れそうな服もあるでしょ?と言っていました。

    ママ友Aは、下の子が男の子だから男の子も着れそうな服は下の子に着せているからと言いました。

    すると、ブランド物ばかり着せているくせに下の子にお下がり着せるなんて意外とケチなのねと言っていました。

    ママ友Aも私もそのママ友Bの一連の発言に少し引いてしまいました。

    それからはママ友Bとは少し距離を置くようになりました。

    2015年11月28日 (土)

    思い出すだけで腹が立ちます!

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    産前産後の恨み…女性はこれに関しては一生忘れない、とよく女友達との間で話題になるものです。

    失言?いや暴言なんていくらでもありますが、いくつかご紹介したいと思います。

    1つ目は産前、主人に対してです。正期産に入ったばかりの頃、夜中これまでになくお腹が張ってきました。もしかして陣痛?そうでなくても心配です。とにかく不安なので、仕事で飲み会中の主人に電話したところ「僕に電話する前に病院に電話したら?」「今日は大事な接待の飲み会だということは伝えてあったよね?」と言われたのです。呆れを通り越して悲しくなり、もういい!と即切りました。夜中12時過ぎ頃かけたのに、帰宅したのはなんと3時過ぎ。いつか主人の体調が悪くなった時に、同じことを言ってやる!!と怒りに震えました。

    2つ目は義姉に対してです。とにかく、先に生まれた自分の子と比較するのはやめて欲しいです。体重や月齢に応じた成長を比較して、なんの意味があるのだろう?と思います。

    最も腹が立ったのは、産後2週間頃、うちに来たいと言うので、遠方から手伝いに来ている義母とも会いたいのだろうと、了解しました(産後1週間頃も来ていたのですが)。

    お昼時に来るというので、嫌な予感はしていたのですが、案の定義母に連絡して、うちで食べて行きました(2人の子連れ)。もちろん、支度や片付けは全て義母がしてくれるのですが、呆れてしまいました…。小さい子が騒ぐので、赤ちゃんも寝るはずがありませんよね?

    勝手に頼みもしない育児グッズを持ってきたり(あげるならまだしも貸す)、おさがりを強要してくるのです。これについてはバッサリ断りましたが…。

    実はこの義姉には、妊娠前にもかなり無神経なことを言われたのです。同い年なのですが、35歳目前の頃、彼女は第二子をどうしようかと思うと相談してきました。

    私は妊娠すらしておらず、最初はデリカシーがないな、くらいにしか思っていなかったのですが「半年差ぐらいで産めば、お互いベビーグッズの貸し借りとかできていいですよね」と真顔で言うので呆れてしまいました…。私も第二子ならまだしも、子どもができないことを気にしているのは知っているくせに!と。

    それ以来彼女とは一線引いて付き合っています。彼女はそれに気づく様子もないのですが、これからもそうしていくつもりです!

    2015年7月29日 (水)

    外出時の赤ちゃんの暑さ対策

    赤ちゃんの外出時の暑さ対策、とても重要です。赤ちゃんは、自分がいくら暑くて体調が悪くなっても、その旨を直接ママやパパに伝えることが出来ません。赤ちゃんの泣き方で体調がおかしいとママやパパが気が付いた時には遅い場合もあります。ですので、赤ちゃんの外出した際の暑さ対策、真剣に取り組む必要があります。私は、赤ちゃんに対して、暑さ対策を3つの方法で解決していました。

    ■水分補給

    外出時には多くの汗をかきます。これは大人も子供も同じです。赤ちゃんは水分不足になっても、言葉で伝えることはできませんので、ママやパパがこまめに赤ちゃんに水分を挙げるように気を付けましょう。赤ちゃんは、体から出ていく水分がものすごく多いです。汗っかきで、その上おしっこの回数も多いことによります。また、下痢をしたり吐いたりすることも多いので、そういった日はいつもよりも多めに水分を摂らせてあげる必要があります。人間の体は水分中のミネラルを一定濃度に保とうとする働きがあります。けれども赤ちゃんはそのミネラル濃度の調節機能が十分に発達していません。そのためイオンを含んでいない水分を与えますと、体内のイオン濃度が低くなります。結果として、けいれんを起こしてしまったり、イオン濃度を元にもどそうとして一層の水分を放出してしまい、体の水分が足りなくなるという悪循環になってしまいます。そういうこともあり、赤ちゃんにはイオンを含む水分をあげることが良いのですが、その際には大人用のスポーツドリンクではなく、赤ちゃん用のイオン水がありますので、そういった物を摂らせるようにして下さい。

    ■体温調節

    ○USB電源の卓上扇風機

    私は、ベビーカーに備え付け用として、USB電源の卓上扇風機を利用していました。卓上用の扇風機のため、それほど風力も強くないので、赤ちゃんの体温調節用としてはちょうど良いものだと思います。もともと、仕事机などに備え付けることを前提とした扇風機ですので、それほど重くもなく、ベビーカーの手すりあたりに備え付けるにも適度な大きさです。電源はパソコンのUSB電源などを想定して作られていますので、USB端子のモバイルバッテリーなどを使うと良いでしょう。スマホ用に小型のバッテリーが数千円で売られていますので、そういった物を利用して下さい。

    ○体温引き下げのひんやりタオル

    かなり気温が高い日はそもそも赤ちゃんをつれて外出をしない方が良いかもしれませんが、働いているママやパパはそうも言っていられない場合があります。USB電源の扇風機だけでは体温調整がとれない場合もあります。そんな時は、ホームセンターなどで売っている、水でぬらすとひんやり感がしばらく維持できるタオルを使うと良いでしょう。これはどんなに暑い日でも、一度水に濡らすと30分くらいは冷たさが維持できます。このひんやりタオルを赤ちゃんの首筋や額にあてがって下さい。このひんやりタオルは多くの商品がUVカットの効果を持っていますので、額にあてがうことで、赤ちゃんの紫外線対策にもなります。

       

    外出時の赤ちゃんの暑さ対策、近頃ではいろいろなアイデア商品を活用することで効果的に赤ちゃんを守ることが出来ます。でも、一番の対策はママとパパが赤ちゃんの体調を絶えず気に掛けてあげることだということを忘れないでくださいね。

    2015年6月10日 (水)

    赤ちゃんを授かるのは奇跡のようだと思いました

    私たち夫婦には今二人の子供がいます。

    出来ればもう一人子供が欲しいなと思っていますが、妊娠するという事がどれほど大変な事なのか分かっているだけに、なかなか三人目を作る事が出来ません。

    その理由は、私は一人目の子供を妊娠するまでに、二回流産をしているからです。

    一回目の時は、先生からも初期の流産は確率的にはありえる事なので、仕方がないと言われました。ですがこんな事になるまでは、妊娠して赤ちゃんを産む事は、当たり前の事のように考えてしまっていました。

    だからまさか自分が流産するなんて思ってもいなかったし、その時は主人も私もとても悲しみ、苦しみ、そして落ち込みました。

    流産した理由は、胎嚢は確認できたのですが、心音が聞けず、成長していない状態で、最初は成長する可能性もあるので様子を見ようと言われました。

    ですが先生から心音がまだ確認出来ないと言われ、二週間後に再度検診に来るように言われた、この二週間でどうか成長していて欲しいと毎日思い、主人とも話をしていました。

    けれどその思いは叶わず、大きさは二週間前と同じだった為、処置をする事になりました。

    その時に、妊娠は出来ても、育たないという現実があるのだと思い知らされました。

    それから半年ほどして、再び妊娠する事が出来ました。

    その時は無事に妊娠出来た事に喜びを感じましたが、それと同時に、また流産するのではないかという不安も襲ってきました。

    その不安は悲しい事に見事当たってしまい、妊娠検査薬をして妊娠を確認したその二日後に、出血が始まりました。

    私はもう流産するのは嫌だと思い、出血を確認したその日すぐに産婦人科に行きました。

    すると先生から、前回も初期の流産だったけれど、今回はその時よりさらに初期だから、おそらくこのまま出血と同時にダメになってしまうだろうと言われました。

    もう私は目の前が真っ暗になり、どうしてこんな事になってしまうのかと、自分自身を責めました。

    赤ちゃんにも申し訳ないし、赤ちゃんをものすごく欲しがっている主人にも申し訳ないなと思いました。

    主人に今回もダメだったと言うと、仕方がないねと言いましたが、すごくショックだったと思います。

    それからしばらくは妊娠する事自体が怖くなり、子供は欲しいけれど、流産するのが怖く、子作りをする事を中断しました。

    それから一年ほどたち、不安は残っているけれど、やはり子供が欲しいという気持ちの方が勝ったため、再度子作りを始めました。

    するとすぐに妊娠する事が出来、しかも今回はなぜか自分でも驚く程不安もなく、毎回検診に行く事が出来ました。

    私にとって一番の不安な時期である初期も無事に乗り越え、何とか妊娠生活を無事に過ごす事が出来ました。

    もちろん出産するまでにつわりで苦しんだり、切迫流産になったりと苦労もありました。

    しかも出産ギリギリで逆子になってしまい、帝王切開での出産になったので、もしかして妊娠には不向きだったのかもしれません。

    ですが帝王切開での予定日までは何とか過ごす事が出来、無事に出産する事が出来ました。

    その時に、妊娠するという事、そして出産するという事は本当に奇跡だなと思いました。

    それから三年後に二人目を出産しましたが、一人目が帝王切開での出産だったので、二人目も帝王切開での出産になりました。

    二人目の時は子作りをしだして半年程で妊娠する事が出来、こちらも切迫早産で入院をしたりもしましたが、何とか無事出産する事が出来ました。

    私は今回、出産と流産を経験して思った事は、赤ちゃんがなかなか出来ないというのも子作りで大変だと思いますが、妊娠をしても育たないという事や、流産してしまうという事も、子作りで苦労する事だなと実感しました。

    その思いが未だにあるので、なかなか三人目という風にはなりませんが、こんな思いを経験した事によって主人との絆は深まったと思います。

    私にとって一生忘れられない出来事ではありますが、その分今子供がいるという幸せを十分感じる事が出来るので、この経験を無駄にはしてはいけないと日々思いながら過ごしています。

    2015年5月 2日 (土)

    色々な食品をたくさん食べさせなくてはというストレスが辛かった

    1人目の息子の時、離乳食は保健所の指導が始まる生後6か月頃から徐々に始めました。
    母乳やミルクの飲みも悪くなく、離乳食もそれほど苦労しないだろうと思っていたのですが、困ったことが起こりました。

    離乳食を開始した時期からなぜか食欲が減り、母乳を飲む量も減っていったのです。
    離乳食を始めたことにより反固形物でお腹がいっぱいになるために母乳が飲めなくなったことが乳児にはストレスだったようです。
    最初は「食べる」という行為が新鮮で面白く、周りをぐちゃぐちゃに汚しながらもなんとか食べていたのですが、
    消化能力が追いついていなかったためか、途中で軽く吐いたり、日を追うごとに食べる量が減っていきました。

    指導通りにいろいろな味を覚えさせて数々の食材に慣れさせなければ!という母の焦りとストレスが伝わったのか、
    とうとうハンスト状態になる6か月の息子。
    消化できない離乳食でお腹がいっぱいになって、母乳もミルクも思う存分飲むことができなくなったようでぐずりっぱなしの
    日が続きました。

    このまま「食べる」ことが嫌いになってしまうのではないかと不安になる私と食事の時間が近づくと不機嫌になる赤ん坊。
    夫は帰宅が遅いので2人きりで3食、楽しいはずの食卓で憂鬱になる私と息子の姿はみじめなものでした。
    こんな日がいつまで続くのだろうかとかなり落ち込んだ時期もありました。
    思い起こせば離乳食の時期は「いろいろな食品を食べさせなくては」「たくさん食べてもらわなくては」という縛りに、母である
    自分ががんじがらめになってストレスを感じ、それを6か月の息子に移していたんだなぁと今は思います。

    ある日、何も食事をすべて彩りよくバランスよく食べさせなくても良い、いつか食べるという行為に自ら興味を持って好きになるだろうと
    決めて、息子の嫌いなおかゆやレトルト系のがっつりした食事は一切やめ、好きな果物のすりつぶしや干し芋などだけを与えるようにしました。

    そんな日がかなり続いたのちに1歳で断乳をしたことによって、劇的に息子の食に対する欲求が高まり、離乳食から普通食までが猛スピードで進みました。

    今は学校給食を3杯おかわりするほど大食漢になった息子ですが、この時に感じた「離乳食をマニュアル通りに食べさせなくてはいけない」というプレッシャーが
    与えた自分と息子への不安は今でも忘れられません。

    どんな離乳食をどれくらい食べた?という話題はママ同士でもよく話題になるのですが、その子のペースに合わせて焦らずのんびり気長に!で良いと心から思います。

    2015年4月21日 (火)

    子供たちと出かけてストレス解消

    私には五歳と二歳の息子がいます。イライラの原因はいろいろあります。幼稚園が長い休みに入ると長男が体力を持て余して家で騒ぎ出すと私のイライラはどんどん募っていきます。次男はまだ小さいので長男と同じことができないのに長男が高いところからジャンプするとマネをして自分も飛ぼうとしたり戦いごっこでものの投げ合いをしたりとケガに結び付きそうな遊びばかりします。次男は長男のマネをするのですが良い悪いの判断が付かないので長男が二階からぬいぐるみを落として遊ぶとプラスチクの子供用のイスを投げたりします。

    このように危ないことをされると注意することが増え、そして返事をした先から次から次へと危なかったりものが壊れるようなことをするのでストレスが溜まります。幼稚園が休みだと私は一日中怒ってばかりになります。

    イライラが募るのでそんな時は子供たちを連れて出かけます。よく行くのは大型ショッピングセンターです。

    おもちゃ売り場で時間を潰して買い物をしておやつを食べるというのが多いコースです。おもちゃ売り場には実際に遊べるおもちゃがたくさんあって子供たちは一時間ほど遊んでくれます。家にいるから私はイライラするのであっておもちゃ売り場で子供たちが遊んでいるのを見るのはストレスには感じないです。大型ショッピングセンターは食事の買い物もできるので一石二鳥ですし自分の好きな洋服屋さんも入っているので見に行くのも楽しいです。おやつは私が好きなドーナツ屋やアイスクリーム屋で食べて帰ると夕飯の時間なのでそのころにはストレス解消されています。大型ショッピングセンターに行くことは子供のためにも私のためにもなるのです。

    そのほかのストレス解消法はママ友に話を聞いてもらうことです。ストレスが溜まったら仲のいいママ友に連絡をしておやつをたくさん用意してお茶会を開きます。ママ友なので私のストレスに共感してくれるので話が盛り上がり段々と笑い話になってくるのです。みんな同じようなことで悩んでいるんだなと思うと心強く思いますし話すことですっきりします。私の子育てがストレスになってしまうのは生活が閉鎖的になって子供たちと家に缶詰めになることが原因にあるので出かけたりママ友に話を聞いてもらうことで解消されます。

    2015年2月23日 (月)

    息子の授業参観での赤っ恥

        小学2年生の息子の授業参観へ行ったとき、とんだ赤っ恥をかきました。     この日の参観授業は、道徳でした。大事な心を持とうという授業で、”どういう心が必要か?”というテーマでした。     素直に謝る心、感謝する心、相手を思いやる心など様々な大事な心について発表がありました。その中で”反省をする心”が大事だという話があがりました。    

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    そこで先生から「では、今その心がきちんと持てているでしょうか?持てていないと思う人は、どういうところでそう思いますか?」と質問がありました。     私の息子は、手を挙げて発表をするのが好きな方なので、勿論この質問にも元気いっぱいに手を挙げました。

    嫌な予感がしました。。    

    変なことを言わないように、祈りながら彼の発表を聞いていると、とんでもない答えを胸をはって発言しました。

    「家で怒られたとき、反省するふりをしているだけできちんと反省できていないからです。」

    その瞬間、教室中は大笑いの渦につつまれました。     息子はなぜ笑われたのかわからず、ぽかーんと立ったまま呆然としていました。私は穴が空いていたら入ってしまいたい気分で、どうしたらいいのかわからずひたすらペコペコしていました。     家でお説教をしていたとき、手いたずらをしながら謝ったり、あまり集中してない様子で謝っているときなど「反省したふりするな」と怒鳴ります。     これが失敗の原因でした。

    確かに私が言った言葉だけれど、なにも学校で発表しなくても良いのに。。しかも授業参観でなんて。     そんな大人の常識は、まだまだ幼いうちの息子には通用しなかったようです。むしろ、ちゃんと私の話を聞いているアピールの場として彼は選んだのでしょう。    

    先生が「じゃあおうちの方も聞いているので、今度から怒られたら”ふり”ではなく、きちんと反省しましょうね。」と、締めて下さいました。     先生も相当慌てたことでしょう。私の方は一切見ないで、パッと話を終わらせてくださいました。    

    隣のお母さんに、「素直でかわいいお子さんですね」なんてフォローされてしまって、もうほっといて欲しい気分でした。     子供の素直さはかわいいですが、家での暴言が自分に返ってきて毎日毎日かけている言葉の大事さを痛感させられる出来事でした。

    2015年1月24日 (土)

    旦那の誤解している気遣い

    私の子供は現在1歳11カ月ですが、産まれてから今まで、夜中中寝ていてくれたことはありません。1歳半からは、夜の11時頃に寝て、2時間後の1時に起きて、そこから朝の5時、6時まで起きてるのが定番です。

    疲れが足りないからなのかと1日中外で遊ばせてみたり、昼寝のさせすぎなのかと、20分くらいしか寝かせみなかったりと、色々頑張ってはみたものの結局はどれも効果なし。

    私はかなりの寝不足で毎日ストレスと戦っています。

    そんな私を見て旦那はいつも心配してくれるのですが、子供の面倒をあまりみてくれよとしません。

    子供を寝かしつける時に「俺がいたら子供が気にして眠りにつきずらいと思うから俺先に寝るわ」と寝てしまいます。

    私は、寝つきの悪い子供をどうにか寝かしつけるのに毎日腰を痛めながら頑張っているのだから「俺が寝かしつけてみるよ」の一言くらい言えないのかと思います。俺が先に寝るとか余計なお世話です。

    しかも夜中に泣いて起きる娘を抱っこしてあやしてくれればいいのに、きまぐれで、娘が嫌がってるにもかかわらず、旦那は寝たまま自分のお腹の上に乗せて泣きやませようとするのですが、これが余計に子供が泣いて手のつけようがなくなるのです。そんな旦那に腹が立ちます。

    旦那は旦那で俺があやしても泣き止まないから寝てた方がいいんだ。と言ってきます。ちゃんと子供と向き合えば泣き止ませられると思うのですが、一応やったという実績だけ残そうとするのがイライラします。

    私に「たまにはゆっくりお風呂に浸かっておいで」と言ってくれるのですが、私がお風呂に入ったと思っている旦那は、家にいるお義姉さんに「ちょっとみといて」といって子供を預け、自分は携帯で漫画を読んでいたりします。私はたまの休みに子供と触れ合って欲しいのになんで、私がお風呂に入っている間だけでも面倒見ようとしないの?と聞くと、「お義姉さんが、この子の面倒見たい」っていうから仕方なく。と嘘を言ってきます。

    旦那は自分の時間を大切にしたいようです。もっと協力してほしいと言っても話を流されます。

    子供は可愛いくて癒されますが、旦那は顔を見るだけでイライラします。

    2015年1月 6日 (火)

    子供の健康を保つために心がけていること

    私は現在乳幼児を二人育てています。

    子供たちの健康を保つために心がけていることは規則正しい生活を送ることです。毎日同じような時間に起きて同じような時間に寝かせるようにします。そして食事の時間も3回ともほとんど同じ時間にするようにしています。もちろん基本的に外食や惣菜は使いません。毎日手作りの食事を食べさせるようにしています。

    これを365日、病気にならない限りを保つようにしています。当たり前のようですが、これがなかなか大変なのです。子供はなかなか大人の思うとおりに動いてくれません。

    それでも毎日の習慣づけは親の仕事だと思っているので、毎日同じ時間に同じことをすることによって子供もそのリズムが当たり前だと思って過ごしてくれるようになりました。

    また、昼寝の時間も大体同じ時間にさせるようにしています。

    もし、昼寝をなかなかせずに変な時間に寝そうになっても寝かせない努力をします。変な時間に寝てしまうと寝るのが夜遅くなってしまうからです。もしちょっと遅い時間に昼寝をしてしまっても短時間で起こすようにしています。無理に起こしてしまうので機嫌が悪くなってしまいますが、それも一時のことです。昼寝が長くなって、夜に深夜まで起きているよりはいいと思っています。

    決まった時間に昼寝をさせるために午前中は必ず外に連れ出します。天気が良ければ公園に行きますが、寒い時期や暑すぎる時期は児童館やショッピングセンターに行きます。下の子が小さいうちも毎日の習慣としてほとんど毎日午前中は出かけて日の光を浴びるようにしていました。

    子供が大きな病気をしなくて済んでいるのは、この日々の努力の賜物だと思っています。
    子供の体は大人以上に外に刺激にストレスを受けるものだと思っているので、あまり変わったところへは行きません。

    ほとんど遠出もないですし、毎日が同じことの繰り返しのような生活を送っています。そういった毎日の基礎が健康を保つことにとって重要だと思っています。

    これからもこの変わらない毎日を続けていくことに努めていきたいと思います。

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